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更新日:2015年3月24日

芳賀町ってどんなまち

芳賀町は、栃木県の南東部に位置する町で、東は市貝町、西は宇都宮市、そして南は真岡市、北は塩谷郡高根沢町に接しています。町のほぼ中央を五行川と野元川が流れており、中央部に県内で代表的な米どころとして知られる水田地帯が形成されています。
また、果樹や野菜類をはじめ、施設園芸・畜産などの都市近郊型農業が盛んで、特に豊水などの梨は、町を代表する特産品で県内有数の生産地として有名です。町には芳賀工業団地と芳賀・高根沢工業団地があり、高度な技術を有する企業や研究所など約100社の立地が進み、農・工・商ともに発展しています。

 芳賀町のマスコットキャラクターはがまるくん!

はがまるくん プロフィール

名前は、生みの親である静岡県在住のグラフィックデザイナー高柳順子さんが、芳賀町の「はが」と忍者っぽい「まる」(丸)をあわせて「はがまるくん」と命名してくれました。
はがまるくんは好奇心いっぱいの男の子。人なつっこく芳賀町の自然とにぎやかな場所が大好きで、いろんな人と仲良くなりたいと思っています。
「体を動かすのが大好きで、野山をかけめぐり平和を守るニンジャ・ヒーローにあこがれ、芳賀町の良いところをみんなに知ってもらいたくてはりきってるよ。」
本人は意識していないけれど、話し言葉に栃木弁が・・

 芳賀町の農業

芳賀町は、昔から豊かな自然環境を生かした農業が盛んなところです。
町の中央地帯は、県内でも代表的な米どころとして知られる水田地帯が広がり、この水田地帯を挟むように東西に台地が連なっています。米は、減農薬、減化学肥料などによる特別栽培の米づくりが盛んに行われ、幸水・豊水・にっこりなどの梨をはじめとして、イチゴ・トマト・きゅうりなどの施設野菜や畜産なども盛んです。特に梨は、県内でも有数の産地となっています。

近年、学校給食などを中心とした地産地消への関心の高まりとともに、循環型農業の推進が図られており、積極的な取り組みが進められています。

<芳賀町の特産品>

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8月中旬から10月下旬にかけて幸水・豊水・新高・にっこりの収穫が行われます。甘くみずみずしい幸水、酸味と甘みがほどよく調和した豊水、甘くて日持ちが良い新高、大きな実で味と日持ちが良いにっこりと、それぞれの品種に特徴があります。

 

イチゴ

甘くて大きな果実のとちおとめ。果実だけでなく、ワインや加工品なども販売されています。

芳賀町のイチゴは品質が非常に高く、生産者・生産面積は年々拡大されています。町内の直売所やイチゴ園では完熟イチゴの販売をしており、多くの町内外のお客様から大好評です。

水利に恵まれた芳賀町では、豊かな田園地帯が形成され、県内でも代表的な米の産地となっています。近年は、農薬や化学肥料をできる限り減らした特別栽培米が作付けされており、約800ヘクタールの水田で、3,800トンが生産され流通されています。

 

 芳賀町の商業

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町の商業は、近年、近隣に立地する大型商業施設への購買力流出により、地元購買率が低下する傾向にあります。この対策として、町商工会の協力のもと、平成19年に祖母井南部土地区画整理事業に併せた商業集積地の整備を行い、核店舗となるスーパーを誘致し、地元商業者で構成する共同店舗を整備しました。これにより消費者の利便性向上と地元購買率の回復が期待されます。また、町商工会で実施するプレミアム商品券の発行や後継者育成セミナーなどを通じて、各商店の自助努力に基づく創意工夫を支援するとともに、中心市街地や周辺の住環境整備と併せた商業環境の整備を推進します。

 芳賀町の工業

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町の工業は、先人の努力により工業団地の造成・企業誘致を進めた結果、現在は約100社の企業が立地し雇用機会の拡大・財政力の向上・地域社会の活力の維持に寄与しています。特に自動車関連産業の集積が進み、地域経済の高度化・安定化に大きく貢献しています。しかし、昨今の経済構造の変化による世界不況の影響も少なくありません。消費低迷による企業活動の減衰は企業のみならず、町や就業者にとっても厳しい状況です。このような現状を十分認識し、未利用地へのさらなる企業誘導と、周辺インフラの整備を積極的に推進していきます。また、高度技術の産学連携による新事業の創出、ベンチャー育成事業に対して県と一体となって取り組みを支援していきます。

 芳賀町の観光

町の観光は、歴史や文化など四季折々の見所が豊富です。また、道の駅はがや芳賀温泉ロマンの湯では、買い物をしたり、温泉につかってのんびりしたりすることができます。春は桜、夏は梨、秋は新米、冬はいちごと、地域自慢の風景や食材を活かしたイベントを開催しています。

町の観光は、歴史や文化など四季折々の見所が豊富です。また、道の駅はがや芳賀温泉ロマンの湯では、買い物をしたり、温泉につかってのんびりしたりすることができます。春は桜、夏は梨、秋は新米、冬はいちごと、地域自慢の風景や食材を活かしたイベントを開催しています。

かしの森公園周辺の桜並木 ロマンの湯(外部サイト) 唐桶宗山公園・唐桶溜
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かしの森公園付近には、約6キロメートルにわたってソメイヨシノが植えられ、県内でも有数の桜の名所となっています。 地下1,500メートルから湧き出る黄金色の湯は、ロマンの湯の自慢。家族で楽しんでも、お得な低料金が魅力です。 芝生の広場や全長100メートルの滑り台があり、冬には白鳥や多くの渡り鳥が飛来します。平成22年には、農林水産省が選ぶ「ため池百選」に認定されました。

 芳賀町の歴史や今を映像で紹介

ケーブルテレビ芳賀チャンネルで制作した番組を視聴することができます。

町制施行60周年記念番組「あの時・この時」では、60年前からの秘蔵写真や広報紙を紹介し、建物・人・風景などさまざまな視点から芳賀町の生い立ちを紹介します。
また、「行くぞ!はがまる探検隊」では、日本を代表する明治の天才洋画家青木繁と芳賀町出身の福田たねのロマンスを紹介します。