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更新日:2017年5月26日

こども医療費助成

疾病の早期発見と治療を促進し、こどもの保健の向上と福祉の増進を図るために、こども医療費の助成をしています。

対象は0歳から18歳の学年末までで、医療費の助成方法は年齢に応じて異なります。

具体的には、次のとおり年齢と受診場所によって現物給付方式償還払い方式があります。

※現物給付方式:医療機関で保健診療分の支払いが不要な方法

※償還払い方式:医療機関で保健診療分を支払ってから町に申請する方法

 

対象者

【町内】

【県内】

(町外)

【県外】

未就学児

(6歳に達した最初の3月31日まで)

現物

現物

償還

小学生~中学生

(15歳に達した最初の3月31日まで)

現物

償還

償還

高校生

(18歳に達した最初の3月31日まで)

償還

償還

償還

※「保険証」及び「こども医療費受給資格証」の両方の提示がない場合は現物給付を受けることができませんので、医療機関に受診する場合は必ず両方をお持ちください。

※現物給付の対象は医療保険適用の疾病のみになります。それ以外のもの(文書料・食事療養費・任意予防接種等)は自己負担となりますので、窓口でお支払いください。

 

申請が必要なもの

領収書が発行されたとき:償還払い

医療機関個人ごとに所定の申請書に記載のうえ、福祉対策課へ提出してください。

助成される医療費

病気、けがなどの診療のうち、保険診療が適用された医療費の自己負担分が助成されます。
申請書に証明を受ける際、証明料がかかった場合、500円まで助成されます。
※加入されている保健組合から付加給付(家族療養給付金等)及び高額療養費等が支給されている場合は、その額を差し引いて助成します。

助成申請の手続き

  1. 助成申請書の「申請者記入欄」に必要事項を記入する。(申請書は、福祉対策課、役場ロビー、芳賀町ホームページ等にあります。)※医療機関ごとに申請書が必要になります。また、総合病院など複数の診療科を持つ医療機関においては、診療科ごとに申請書が必要です。
  2. 助成申請書の「医療機関記入欄」に、受診した医療機関の窓口で、受給者証を提示して保健点数などの証明を受ける。この際、証明料がかかった場合、申請書の証明料の欄に金額と医療機関の証明を受ける。ただし、受診者名、保険点数・負担割合などが記載され領収印のある領収書の場合は添付することで証明にかえることができます。
  3. 助成申請書を福祉対策課窓口に提出する。(受診月の翌月以降に提出してください。郵送での申請もできます。)
  4. 助成金の支払いは、原則申請受付の翌月末です。(通帳記帳でご確認ください。)

※助成申請は、診療日の月の翌月初日から数えて1年以内に提出しないと助成が受けられなくなります。

内容の変更

福祉対策課の窓口で手続きをしてください。

  • 加入する健康保険が変わったとき
    印鑑、健康保険証、受給資格者証を持参
  • 住所や氏名が変わったとき
    印鑑、受給資格者証を持参
  • 振込口座を変更したいとき
    印鑑、通帳、受給資格者証を持参

 

 

 

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お問い合わせ

部署名:福祉対策課福祉係

〒321-3392栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井1020

電話:028-677-1112

ファクス:028-677-2716