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更新日:2011年2月23日

姥が池

住所

芳賀町祖母井

電話

芳賀町生涯学習課028-677-0009

交通

北関東自動車道上三川インターから40分

その他

 

(外部サイト)

ようこそ!姥が池へ

本町東台地の麓に位置するこの地一帯は、縄文時代中期(四~五千年前)を主体に後期まで続く弁天池(姥が池)遺跡地であり、産土の森であり、泉である。
この姥が池は通称弁天池とも呼ばれ、清水が年中かれることなく、またその水量も一定して増減がない。この清水は、室の八州をかたどった堀筋によって流出し、貴重な灌漑用水として利用されてきた。そのため、古くから尊崇の聖地とされ、祖母井神社もこの地より遷宮されたものであって、「下宮姥が池霊地」となっている。
また、伝承によれば、日光開山の名僧勝道上人の姥がこの地に往し、上人誕生の際の産湯にこの霊水が使用されたと語り継がれており、祖母井の地名もこれに由来すると言われている。
後代、昭和八年、大衆文学の先駆者の一人でもある硯友社同人江見水蔭が、近くに居を構えて悠々自適の生活を送っていた学友の平石姥泉を尋ねたが、そのときこの地で詠んだのが敷地内に建つ碑の句である。

勝道上人と姥之像

姥ガ池公園

御神木

お問い合わせ

部署名:商工観光課商工観光係

〒321-3392 栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井1020

電話:028-677-6018

ファクス:028-677-6088